私を生きてみる♡愛知・名古屋 望月ひろこ 女性のうつ・パニック女性専用サロン
2021-11-16

無意識の誤った思考パターンを解放する気功

うつ・パニック・摂食障害など、生きづらさを抱えている人にカウンセリングをすると、この誤まった無意識の思考パターンを持つ人が多くいます。

頑張らないと(苦しまないと)愛されない
頑張らないと(苦しまないと)認めてもらえない
頑張らないと(苦しまないと)幸せになれない

無意識の誤った思考パターンがあると、苦しむ方向へ選択・判断してしまいます。

私自身、この思考パターンを持っていたと気づいたのは発熱した後でした。

冷えとり8年目の私は、からだの奥底に何年も何年も眠っていた”お冷え様”が発熱によって出たため、体温が上がったのです。すると、

・お腹が張らない
・呼吸が深い
・疲れにくい
・食欲がある
・便通もよくなる

など、からだが楽になったのです。

からだが楽になったのに、夜中、寝ていると、まるで無呼吸症候群になったかのような苦しさで目が覚めるのです。

実際は、呼吸は楽にできるのに、頭(思考)では、苦しまないといけない。と考えてて、自分で苦しもう、苦しもうとしていたのです。

私は、発熱する前、無呼吸症候群になり、気功で改善しようとしていました。その過程で、トラウマがあることがわかり、気功でトラウマの解放したのです。

それで無呼吸症候群は治まったのですが、トラウマ級の思考は、あまりにも強く、あまりにもしつこく、あまりにも根深く、なかなか取り除くことができませんでした。

からだが楽になっても、思考だけが、苦しませよう、苦しませようとしてくるのです。しかも、無意識に。^^;

これは、カウンセリングでは無理だ。と思った私は、無意識の誤った思考パターンを解放する気功を思い出し、自分に行いました。

気功直後は、苦しまなければならないという誤まった思考が変わったぞ!!というよりも、思考が弱まり、からだの思いと思考が一致している感覚がありました。

そして、日が経つにつれて、気がついたことは、小学校のいじめられたことを手放せたこと。

なかなか手放せなかったいじめられたことへの悔しさや恐怖、いじめられていた自分の惨めさ、恥ずかしさを癒している(肯定している)状態になっていました。

この気功は、トラウマ級の強い思考がある方、なかなか手放せない思いがある方に、とてもおすすめです。

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