うつ・パニックで生きづらいあなたへ♡「私」を楽しく生きなおす ~愛知・名古屋 女性のうつ・パニック専門カウンセラー~

プロフィール

私は、30歳を過ぎてから体調が良かったためしがない人生でした。

女性ホルモン(エストロゲン)の数値が異常に低く、
のどの違和感(梅核気)、だるさ、吐き気など、
30代前半で更年期障害のような状態でした。

そして40代になっても症状はあまり改善されませんでした。
その頃、前からあった子宮筋腫が大きくなり手術をすることになったんですが、その手術後にうつとパニック障害を発症しました。

今思うことは、なるべくしてなった体調不良ということ。

すべての不調の原因は、私自身の心の問題だったということ。

私は、 周囲の評価を気にして、
誰よりも朝早く出社し、仕事は完璧を目指し、
「できない」と言わず、逃げることをせず、
体調が悪くても、
目の前のことに立ち向かっていました。

一方で、小さい頃から、誰からも嫌われないように、
一人ぼっちにならないように、嫌なことがあっても傷ついても笑ってごまかし、
目立たないように、ずっと他人の目を気にしながら生きてきました。

この頃の私は、ただ生きているだけ、ただ時間が過ぎていくだけの毎日。

うつ・パニック障害になった時は、
自分が何をしたいのか、自分は何が好きなのか、わからなくなっていました。

私は心療内科に通っていましたが、そこで出される大量の薬をどうしても飲むことができず、他の治療法を探していました。

また、家の近くにカウンセリングを受けるところもありましたが、その頃はカウンセリングに対して、

そんなもので病気が改善するわけがない。
お金の無駄だ。
と決めつけていました。

そんな時、ある出会いがありました。

たまたま気になって行ってみた治療院。
そこは、一義流気功の治療院でした。

病気への捉え方が変わり、
それまでの膜が張られたような閉ざされた世界から抜け出たような、モヤモヤしていた霧が晴れていくような感覚を実感したんです。

この出会いをきっかけに病状は回復していきます。
そして休職して1年弱で職場復帰をしました。

しかし、復帰はできたものの、自分の考え方は以前のまま。また、同じことで苦しみます。

ちょうどその頃、心屋の初級セミナーを見つけ、そのセミナーに参加したのをきっかけに心屋のカウンセリングに興味を持ち、心屋塾マスターコースを受講しました。

以前は、ただ生きているだけだった私が、
今は「楽しい」を実感でき、
やりたいことをして、
生きるって本当はこんなに楽なんだと知りました。

まさに「私」を生きなおしてる状態。

うつ・パニックは、
自分を見失った人への心からのメッセージ。
本来の自分を取り戻すチャンスです。

 

女性のうつ・パニック専門
心屋認定カウンセラー・一義流気功師
望月ひろこ

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