私を生きてみる♡愛知・名古屋 望月ひろこ 女性のうつ・パニック女性専用サロン
2022-06-22

罪悪感の解体

罪悪感は、カウンセリングでもよく出てくるワードです。^^

悪意をもって他人を虐げた、ヒステリックに八つ当たりしてしまった。など、自分には非難されるべきことを犯した罪があるとして抱く感情が罪悪感なのですが、その時、心の毒が生み出されます。

その時だけではなく、その後の日常生活において、かつて罪悪感を抱いた出来事を思い出した時にも新たな心の毒が生み出され、罪悪感による心の毒はこうして増やされていきます。

また罪悪感は、軽いものから、恐怖抱くような苦しいものまで様々あり、今回は、過剰に反応する罪悪感へのアプローチとなります。 

罪悪感を抱く出来事がはっきりわかっている場合は、その問題に対してアプロ―チしていきますが、よくわからない場合であっても(無自覚の場合でも)心が晴れる・軽くなるといった実感になります。(個人差はあります)

また、状態によっては、複数回施術をする場合があります。

いずれにしても「自分がやってしまった事」に対する罪の意識は残り続けます。

これは人として持っていて当然のもので、消し去れないもの。あくまでも過剰で不必要な罪悪感を減らす施術です。「自分がやってしまった事」に対する罪は、最終的に許していくのは自分(本人)であり、第三者ではありません。

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